赤ちゃん相談外来
赤ちゃん相談外来
むきぐせ、肌荒れ、体重の増え、ミルクの飲み、あざ、おへそが出ているなどのお悩みも、なんでもご相談ください。
お臍のヘルニアには圧迫治療を行っています。
むきぐせ、頭の形外来
お子様の頭部変形やむきぐせがあるばあい、将来的に噛み合わせや脳の発達に影響が出る場合あることが報告されています。
治療をご希望の方には日本製の頭部矯正ヘルメットをご案内させていただきます。
自費の治療になります。
生後2ヵ月から装着可能で首が座っていない赤ちゃんでも治療を開始することができます。
仰向けに寝ている生後1-3か月頃に頭の形がゆがんでしまいむきぐせがひどくなる場合がほとんどです。
治療効果を高めるためにはできるだけ早めに治療を開始するほうが望ましいです。
(完全にきれいな形に矯正できるわけではありません。効果には個人差があります。) 大阪府内では2件目、北摂では当院のみの取り扱いになります。
少しでもむきぐせが気になっておられる場合はお気軽にお問合せください。
赤ちゃんスキンケア、湿疹相談外来
赤ちゃんのお肌は、水分量は多いのですが皮脂の量は少なめで、湿疹がでやすい状態です。
生後すぐからスキンケアを開始することで、皮膚の清浄とバリアを保ち、皮膚からのアレルゲンの刺激からお肌を守ることが大切です。
保湿剤について
当院では、石鹸の使い方や沐浴についてもご説明させていただきます。
赤ちゃんで保湿剤はおもに細胞の水分をしっかり維持するヘパリン類似物質系の保湿剤と皮膚の表面を保護して汚れや刺激から皮膚を守るワセリン系の保湿剤の二種類を赤ちゃんのスキンケアでは使用します。
保湿剤の塗り方から、敏感な赤ちゃんのお肌の日常のスキンケアについて詳しくお伝えいたします。
乳児湿疹について
新生児の赤ちゃんはニキビがでやすいですが、2か月ごろから乳児湿疹がでやすくなってきます。 保湿のスキンケアはもちろんですが、湿疹が出ている場合は皮膚の炎症を抑える必要がありますので、弱いステロイドの軟膏を使用方法を守って適切に外用していただきます。
ステロイドの外用は湿疹の治療の基本となります。適切な使用量を守っていれば副作用がでる心配はありませんので処方されたお薬をきっちりと塗ることをお勧めいたします。
治ったと思っていても小さな皮膚の炎症はまだ残っていますので、きれいになってから4~5日間は長めにお薬を塗るようにしましょう。
予約はこちら
みしなこどもクリニック
大阪府茨木市下中条町6-30
072-629-7572
Copyright (C) Mishina-kids.clinic. All Rights Reserved.