赤ちゃん相談外来
赤ちゃん相談外来
むきぐせ、肌荒れ、体重の増え、ミルクの飲み、あざ、おへそが出ているなどのお悩みも、なんでもご相談ください。
お臍のヘルニアには圧迫治療を行っています。
むきぐせ、頭の形外来
お子様の頭部変形やむきぐせがあるばあい、将来的に噛み合わせや脳の発達に影響が出る場合あることが報告されています。
治療をご希望の方には日本製の頭部矯正ヘルメットをご案内させていただきます。
自費の治療になります。
生後2ヵ月から装着可能で首が座っていない赤ちゃんでも治療を開始することができます。
仰向けに寝ている生後1-3か月頃に頭の形がゆがんでしまいむきぐせがひどくなる場合がほとんどです。
治療効果を高めるためにはできるだけ早めに治療を開始するほうが望ましいです。
(完全にきれいな形に矯正できるわけではありません。効果には個人差があります。)
少しでもむきぐせが気になっておられる場合はお気軽にお問合せください。
頭の形の診察の流れ
  • 初診時は当院にて頭の形を見せていただきます。
  • 頭蓋骨早期癒合の有無につき、近隣の脳神経外科を紹介させていただきます。(レントゲンなどの検査をして癒合がないかを確認いたします)
  • 大阪在住の場合には、高槻病院や大阪医科薬科大学へご紹介させていただきます。(大学病院がご紹介に時間がかかる場合もございますので、当院と提携している脳神経外科クリニックもご紹介可能です。)
  • 当院にて治療をご希望の方は頭の形のスキャン診断を当院にて3Dカメラにて写真を撮らせていただきます。
  • スキャン結果が出来上がりましたら、結果を説明させていただき、ヘルメット治療をご希望の場合は、発注させていただきます。(約2週間後以降でヘルメットお渡しとなります。)
  • ヘルメット調整は、当院へ月に1回程度受診していただき、中のスポンジを調整交換いたします。
  • ヘルメット治療中に、歪みの改善が乏しく、頭の発育停滞や発達の遅れが見られた場合には、小児脳神経外科へ再度ご相談させていただく場合があります。ご了承ください。
赤ちゃんスキンケア、湿疹相談外来
赤ちゃんのお肌は、水分量は多いのですが皮脂の量は少なめで、湿疹がでやすい状態です。
生後すぐからスキンケアを開始することで、皮膚の清浄とバリアを保ち、皮膚からのアレルゲンの刺激からお肌を守ることが大切です。
保湿剤について
当院では、石鹸の使い方や沐浴についてもご説明させていただきます。
赤ちゃんで保湿剤はおもに細胞の水分をしっかり維持するヘパリン類似物質系の保湿剤と皮膚の表面を保護して汚れや刺激から皮膚を守るワセリン系の保湿剤の二種類を赤ちゃんのスキンケアでは使用します。
保湿剤の塗り方から、敏感な赤ちゃんのお肌の日常のスキンケアについて詳しくお伝えいたします。
乳児湿疹について
新生児の赤ちゃんはニキビがでやすいですが、2か月ごろから乳児湿疹がでやすくなってきます。 保湿のスキンケアはもちろんですが、湿疹が出ている場合は皮膚の炎症を抑える必要がありますので、弱いステロイドの軟膏を使用方法を守って適切に外用していただきます。
ステロイドの外用は湿疹の治療の基本となります。適切な使用量を守っていれば副作用がでる心配はありませんので処方されたお薬をきっちりと塗ることをお勧めいたします。
治ったと思っていても小さな皮膚の炎症はまだ残っていますので、きれいになってから4~5日間は長めにお薬を塗るようにしましょう。
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電話が繋がりにくい場合は、下記にお願い致します。
tel.080-8874-2786
(診療時間以外は繋がりません)
みしなこどもクリニック
大阪府茨木市東中条町13-13
072-629-7572
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